ソリチュードを楽しんでいます

ごきげんよう、うにょです

今、リアルやSNSとかで深くつながっている人はいません。
ある人はそれは「孤独」と言うだろうけど
私は今のこの状態が本当に気楽で幸せです。

なんだか…凄く疲れてしまった。

数十年生きてきて思った。
学生の頃は一人でいると「ぼっち」と言われたり
「一人でいるのはおかしい」という空気だった。
少なくても1年間は同じクラス。
誰かと繋がってないといけない空気のなかで
無理やりつながるも
いいように扱われたり
笑顔を作りつつ心の中では辛いと感じるような関係があったり。

ずっと「我慢」が心の中にある世界だった。

でも今は学生ではないし
何かの団体の中で誰かと顔色を窺いながら
付き合わなければいけないようなわけでもない。

今、本当に自由だという事に気が付いた。

幸いこんな私の事を理解してくれる家族がいる。
それだけで私は十分に幸せ。

好きなように生きて
好きなように好きな事が出来て楽しめる、
そんな自由な環境。

それで十分じゃないか…。

人と付き合うのが凄く疲れてしまった、
のは
今まで幼稚園から独身時代の会社勤めあたりまでの約20年間
他人の顔色を伺って
所属する団体からはみ出さないように、とか
心を傷つけられても無理して笑顔を作って繋がり続けたり
ご機嫌をとらなくちゃ、とか
自分を殺したりして生きて来たから。

結婚後も
誰かと繋がってないとおかしいとか「コミュ障」とか呼ばれたりするのが
怖くて
無理やりなんとか誰かと繋がろうとするも
そんな無理やりな関係は嘘だらけで
すぐにほころんで
簡単に切れてしまうような薄い関係ばかり。

それでも「一人はおかしい」んだってずっと思い続けていたし
そういうものだと思い込んでいた…。

けど、
そうじゃないって今、気が付けた。

たまたまSNSで流れて来た言葉にこんなことが書いてあった。

ある神父様の言葉だった。

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英語では「孤独」に二つの種類があります。
独りぼっちのさびしさを抱えた「ロンリネス」と、
独りでもさびしくはない「ソリチュード」。
独りで世界と向かい合い、
心が静かに満たされてゆく孤独、
「ソリチュード」を学ぶことができますように。


【こころの道しるべ】
shisj.hatenablog.com/entry/2020/05/06/115340
より引用

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それを読んで私は気づかされたのでした。

この引用文とは若干解釈がずれるかもだけど
孤独を恐れなくてもいいんだって。

ああ、無理して誰かと繋がらなくても
一人で好きな事を楽しんで生きてもいいんだって。

誰かと近い距離で付き合うのが本当に疲れてしまった。
今までの人生、そう言う事がとてもたくさんあった。

だけど、
だから、
今、一人で自由に生きられるこの時が
本当に幸せ。

家族との時間を楽しみつつ
それぞれ自分の時間を大切にしていて
お一人様時間の重要性を知っているので
お互いに理解できるし尊重し合える。

それだけで十分。

もしこれからの人生の中で
本当にお互い心から理解し合えるよな関係の人が現れたのなら
もちろん大切にしたい。

けど
無理して自分から探しにはいかない。

去る者は追わない。
もう、追わない。
一人が怖いからって全力疾走して追っちゃった過去があるけど
もう、追わない。
追ったところで誰も幸せにならない。

来るものは、
拒まず、と言いたいところだけど
めっちゃ警戒しちゃうかな。
今のこの感じだと。
少し前に怖い思いをしたことがあったので。
最初から距離感バグってる人は特に警戒しちゃうかも。

とりあえず
当分イベントもサークル参加するつもりはないし
なんならコミカライズして製本版が出来たとしても
サークル参加しないかも。
疲れちゃった。

創作が趣味で作品をネットに上げたりはしているけど
読んでほしいからと言って
無理やりSNSとかで数増やし的な事をしたり
読み合いしようね?みたいな押し付けるようなことはしたくない。

純粋に好きなら自分から自然に手に取る。
相手にもそうしてもらいたい。

そして興味がなくなったら自由に離れられるような感じでいいじゃん。

イベント参加も良い経験になったよ。
けど、
もういっかな?
少なくとも今はそう思ってる。

純粋に自分がやりたいことをただ好きなように楽しんでいきたい、
と今は思ってる。

とりあえず
今は
自分が無理しないといけない人や場所から離れたことによって
本当に心が楽になれたので
この穏やかで平和な世界を楽しみたいです。

この記事を読んで離れていく人が居たとしても別に止めない。
去る者はもう追わないよ。

私は誰かの、ではなく
自分の人生に全集中して楽しみながら生きていくよ。

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